長唄 をコミュニケーションツールとして活用する三味線 サークル。

団体のお稽古を重ねつつ、路上やITオフィス内など、
街のあちこちで 長唄街ライブを行い、辻々から 長唄 ・ 三味線 の音が聴こえる街づくりを目指しています。

長唄 三味線 が地域のまちづくりに貢献する点

長唄は、

三味線 自体は単独稽古で打ち込めること、
また少人数大勢など可変的に編成できるとともに、合奏を通じ一体感を得られる特性があります。

また、グループレッスンで互いに教えあうなど、
練習過程を通じて、
世代・年齢・国籍を超えた人と人、人とまち
というつながりを形成できます。

加えて、

長唄に詠み込まれた江戸・東京の歴史や習俗を学んだり、その土地や地形の来歴などを調べたりするため、通勤者等を含む広義の住民がその地域に愛着を持ち、根を下ろす(帰属意識をもつ)きっかけとなります。

活動内容

・今年度は、ウィズコロナでのコミュニティの分断、世代間のデジタルデバイドの解消といった新たな観点から、オンライン稽古、リモート合奏、また状況が許せば、オンラインとリアルを組み合わせた発表機会を設けたいと思います。


・また、長唄に詠み込まれた情景解説+演奏(例:江戸の物見遊山、江戸藩邸を探る、駿河台今昔等)の動画作成やオンライン講座などの配信により、地域交流のきっかけづくり、コロナ下での魅力発信や観光資源の掘り起こしを模索します。


・ウィズコロナでのコミュニティのあり方、デジタルデバイドの解消、自粛下での高齢者のフレイル予防やメンタルケアなど、マンションコミュニティや区内の大学研究室等が関心を示してくれるなら、住民課題の掘り起こし等にも協力したいです。

東京新聞に掲載されました→こちら① こちら②

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