【3ヶ月で三味線に挑戦】パズルが少しずつ…

「3ヶ月で三味線に挑戦」もキックオフから早2回目そして3回目です。

三味線


さてまずは背中が丸まらないように〜、手元を見ないように〜と練習開始。しかし悲しいかな、油断すると背筋が「あらら」となり、胴や棹の位置が「あれれ」となって来るのでした。

ちよ先生はと言うと、回遊魚のようにするすると生徒さんの間を回りながら調弦して下さいます。
何でしょう、お三味線の精霊でしょうか。
楽器自体が未経験の自分にとっては、あっという間に音を直してしまうなんて不思議な光景です。

課題曲は「きらきら星」に「さくらさくら」が加わりました。
拙い音が連なり、重なって、パズルが少しずつ完成するように曲が姿を現します。感動&達成感。
自らの手で何かを紡ぎ出すというのは、どうしてこうも人を惹きつけるのか。そして早く自在に動け私の指と撥、と念を送ります(要練習)。

三味線


そんなこんなで3時間はあっという間に過ぎて行き、気が付くとお開き。
定まらない手つきと姿勢は再び家に持ち帰りとなり、次回までに少しは進歩してるといいな〜と思いながら帰路につくのでした。

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